松乾齋東光について

松乾齋東光
松乾齋東光について

昭和18年生まれ 本名 岩村賢二
初代 松乾齋東光の次男

昭和44年初代・二代目松乾齋東光に師事。
平成14年三代目 松乾齋東光 襲名。
数々の答礼人形の里帰りに際し「ミス倭日出子」「ミス奈良」「ミス長野」「ミス茨城」などを修復。全国各地で展示会を行う。

昭和44年 初代・二代目松乾斎東光に師事
昭和61年 答礼人形 ミス倭日出子(身長90センチ)を修復
平成元年 東京・池袋の西武百貨店にて市松人形三人展を開催
平成2年 昭和2年にアメリカに友好親善として贈られた市松人形(ミス大阪)を修復
平成6年 昭和2年に贈られた「ミス奈良」を修復
平成14年 三代目 松乾齋東光を襲名
名古屋丸善ギャラリーにて個展開催(第十回目より三代目)
大阪帝塚山ギャラリー蔵にて個展開催。以降毎年恒例
岡山丸善ギャラリーにて個展開催
京都丸善ギャラリーにて個展開催
福岡丸善ギャラリーにて個展開催
平成15年 札幌丸善ギャラリーにて個展開催
平成16年 昭和2年に贈られた「ミス長野」を修復
市松人形たくみ会に参加
浅草橋の吉徳で行われた第一回人形微笑展に出品
平成17年 仙台丸善ギャラリーにて行われた市松人形四人展を開催
山梨・甲府 市川豊玉ギャラリー和楽にて市松人形五人展を開催
浅草橋の吉徳で行われた第二回人形微笑展に出品
岩村亮
岩村亮について

市松人形師 四世。三代 松乾齋東光 の 長男。

着々とキャリアを重ね2014年には初の単独展示を京都ハイアットリージェンシーで行う。
また各所で、市松人形についての講演、デモンストレーションを行った。
人形制作体験ができるワークショップを全国で行っている。

人形師 岩村亮のメッセージ

松乾齋東光の市松人形は昔懐かしくどこか新しい、やわらかな表情のお人形です。
四代続く伝統の技法を現代に残すべく、日々人形制作に取り組んでいます。
また桐塑(とうそ)と胡粉(ごふん)を用いた伝統的手法で制作した市松人形は修復も可能です。